12月6日、日生劇場で上演中の「シェルブールの雨傘」昼公演において
第一回のシオタクター観劇会が開催されました。
開幕後、2ステージ目というまだ出来立てほやほや湯気が立ちのぼりそうな
公演をご覧いただきました。
そして終演後は・・・
劇場ロビーをお借りしてのミニ・トークショー!
終演後、ダッシュでお着替えを済ませ登場した我らがシオタクター。

ご参加いただいた皆さんも観劇後の興奮冷めやらぬ中、シオタクターへ
直接感想を伝えたり、疑問に思ったところを質問したり。
トークショーはさながらホームルームのようでした。

元々、ミュージカル映画として作られたこの作品、舞台での上演にあたり、
シーンとシーンのつなぎの部分をよりスムーズに展開させるため、独自の
アレンジでつなげる。
さらに演出の謝先生の振り付けによるダンスシーンを織り交ぜることによって
より美しい舞台に仕上がっている!
また、オーケストラ率いる立場として心がけたこととして、
音楽がBGMのようにならないこと。というお話もありました。
心地よい、美しい音楽、うっかりするとなんとなく流れていってしまう
危険性もあるそうです。
というのも、とても有名なテーマソング「シェルブールの雨傘」などは
イージーリスニング(Easy Listening)というジャンルに属するのです。
フランス発祥で、他にポール・モーリアの「オリーブの首飾り」、「恋はみずいろ」
レイモン・ルフェーブルの「シバの女王」などが有名です。
(逆の例を挙げると、「レ・ミゼラブル」、こちらはみなさんご存知のとおり
「音楽が芝居をする」ともいえるような音楽)
このような作品解説、製作裏話を交えながら・・・シオタクターの思い出話にも
花が咲きましたね。
「シェルブールの雨傘」を聴くと、思い出す淡い初恋の思い出・・・
毎公演、シオタクターのハートはキュンとしていることでしょう。
切なく美しいこの作品、日生劇場にて12月28日まで上演中!
劇場でお待ちしています♪
そして、シオタクター観劇会は次の作品「ウーマン・イン・ホワイト」でも
開催です!また少し違った形のアフターイベントとなりますが、そちらも
乞うご期待!
1月23日の観劇会は只今お申込受付中!(16日23:59まで)
最後になりましたが、シオタクター観劇会開催にあたりご協力いただいた
東宝さん、日生劇場関係者のみなさまにこの場をお借りして御礼申し上げます。
そして、当日ご参加いただいたみなさま、また今回ご希望に添えずご参加
いただけなかったみなさま、読者のみなさまにも改めて感謝申し上げます。